トライ&エラーを実行できる企業に未来がある

社長ビジョン

私は30年ほど前にプリントTシャツの受注販売事業を始めました。 2001年ころからインターネットに興味を持ち ネット受注を始めたところ大当たりし、受注を100%ネット経由にして成功しました。

会社を譲渡してネット販売の指導に

自分の会社が順調に成長する中、ネットを活用して商売をしなければ この国はダメになると感じていました。 自分が得てきたノウハウは必ず皆の役に立つと信じてネット販売の指導をすることを決め 会社の株を社員全員に譲渡して実質的に引退しました。

無償で市民のネット販売を指導する立場に

縁あって広島市の委託事業として、広島市の企業・個人に対して無償でネット販売の指導をする 広島アキハバラ塾の塾長になり、 現在も指導を続けています。 期間制の個別指導を行い、現在までに約40事業者に対して指導を行っています。

インターネットにより低リスクでチャレンジができる

ネットの普及でビジネスに対するコストが下がり、やる気さえあれば低リスクでチャレンジできます。 まだネット販売がそれほど一般的ではなかったころにチャレンジした事業者が今軌道に載っています。 近い将来を考えたときに、同じことが海外向けの販売にも言えます。

外貨を稼がなくては国が滅ぶ

日本は近い将来経済的に落ち込んできます。その時に必要なのは外貨を稼ぐことです。 言葉の壁、文化の壁、色々とハードルはありますが今の段階でそこにチャレンジをして しっかりと稼ぐ体制を作る必要があるのです。

中国を中心とした海外事業

私は海外へ日本のものを売ることが大切と考え、フランスやカナダに販売ルートを作りました。 しかし、日本の文化色のあるものは喜ばれるのですが輸送費が高くビジネスにするのは難しい。 色々と試した結果、やはりこれからは中国にものを売ることに集中してチャレンジしようと決めました。

共にチャレンジしましょう

通常の営業をしながら新しいことにチャレンジするのは大変ですが それでも生き残るためにはやらざるを得ません。 ただ、自社だけでイチからノウハウを積み重ねるよりも複数の企業がまとまってチームとして ノウハウを共有し積み重ねた方が効率的です。 電貿では 中国ビジネス研究会で中国の文化・法律・市場などを学んでいます。ぜひご参加ください。