ネットでトライ&エラーを実行できる企業に未来がある
私は30年ほど前にプリントTシャツの受注販売事業を始めました。 2001年ころからインターネットに興味を持ち ネット受注を始めたところ大当たりし、受注を100%ネット経由にして成功しました。
会社を譲渡してネット販売の指導に
自分の会社が順調に成長する中、ネットを活用して商売をしなければ この国はダメになると感じていました。 自分が得てきたノウハウは必ず皆の役に立つと信じてネット販売の指導をすることを決め 会社の株を社員全員に譲渡して実質的に引退しました。
無償で市民のネット販売を指導する立場に
縁あって広島市の委託事業として、広島市の企業・個人に対して無償でネット販売の指導をする 広島アキハバラ塾の塾長になり、 現在も指導を続けています。 期間制の個別指導を行い、現在までに約40事業者に対して指導を行っています。
ネット販売のノウハウをより広く
アキハバラ塾で指導を行うことで数多くの業種・商品にてネット販売に携わり ネットで売れる商品や商品に合った販売方法などのノウハウを積み重ねてきました。 指導した会社のネット売上は確実に伸びています。
独立採算で運営していく必要
広島市の委託事業としての無償指導は期限付きで、 2010年には社会起業家として委託費無しで運営していく ことを広島市に伝えました。 その準備として立ち上げたのがこのLLC電貿です。 無料での指導の先に、独立採算で運営できる収益モデルを作っていきます。
ネット販売のノウハウを共有しましょう
市の委託事業として運営したことから学んだ知識は無償で開放します。 指導を通じ、私も含めた参加者全員がさらにノウハウを積み重ねています。 変化の激しいネットの世界に中小企業が立ち向かうにはチームを組んで戦う必要があります。 まずは勉強会に参加し、話を聞いてみてください。
私は広島で広島ブログや 広島おでかけマップなどの インターネットサービスを開発しています。 また、並行して企業のサイト制作やコンサルティングも行ってきました。
知識不足によるお金と労力の無駄
ネットへの期待感は多くの経営者の方が持ってらっしゃいますが、 それをいざ自社で活用しようと決めてもどうすれば良いかわからないということが多いようです。 その結果、とりあえずホームページを数十万、数百万で作り 反響もないまま放置しているというパターンが多々あります。
ホームページ運営はスポーツと同じ
単に道具としてホームページを与えられただけではほとんどの方は何もできません。 サッカーやテニスなどのスポーツでもいきなり上手くできる人がいないのと同じように、 ホームページ運営も自分に合った道具とそれを上手く使いこなすための知識・技術が必要です。
自分が使いこなせる道具
道具としてのホームページは、まず自分で編集できることが大切です。 手を加えることができなければ改善の余地がありません。 現在自分でホームページを編集できる環境がない方には 特別な知識がなくてもブログを操作するような感覚でページの作成・編集が行えるものを その企業に合わせた形で提供しています。 価格も極力抑え、15万円程度で提供できるようにして 多くの方がネットを活用できる環境作りを行っています。
道具を使いこなす知識
道具を手に入れた後は、それを使いこなす必要があります。 ホームページは単に存在しているだけでは効果は出ません。 自社の強みや市場にいる競合他社を分析し、 どのような効果を求め実現させるかの戦略を立てることが最も大切です。 そしてその戦略を元に、広告を使っての集客や アクセス解析を使っての効果測定、それらを元にした改善などを実行します。
運営技術を身に付ける
電貿ではそれら運営ノウハウを勉強会などを通じて提供します。 最適の運営方法は各社それぞれですが、 基礎となる部分は同じですのでまず基本となる運営方法を学んでいただきます。 基本を繰り返すことが技術を身に付ける第一歩です。
知識を共有する
インターネットの世界は進歩が速く、新しい技術やサービスがどんどん出てきます。 また、ビジネス活用のノウハウも無限にあります。 そのような知識の蓄積は1社でやるよりも多くの会社で協力した方が効率的です。 電貿はこのような知識を集約する基地となることを目指しています。 電貿と共にネットを活用していくアクションを起こす方をお待ちしています。 ご興味を持たれた方は一度お問い合わせページよりご連絡ください。
